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● 植物の管理法*育て方
**草花の育て方**

日当たりの良い場所を好む植物
霜の当たらない場所に植えてください。
水を好むため、土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。
土: 水はけおよび水もちの良い土を使う。
肥料: 肥料も好きです。緩効性肥料を植えこみ時に、十分入れておきます。

**多肉植物の育て方**

▼ 多肉植物は…
生育期により夏型・冬型・春秋型に分類され,
とてもたくさんの種類と・それぞれの性格があります。
でもここでは、おおかたの多肉植物に無難な管理方法を述べておきますね。

▼ 冬は…
『霜が当たらず凍らない・雨のかからない南向きの軒下』
のような場所があれば最適です。
直射日光に当て凍らない程度の低温管理することで、
より鮮やかな紅葉を楽しめる品種が多いのです。

室内で管理される場合、
過保護なまでに温かい場所に置くと短期間で簡単に徒長してしまいますので、
凍らない程度の無加温部屋が良いです。用土はカラカラに近い状態がベスト!
日光浴させる時間が長ければ、
それだけ株が締りがっちりした植物体を作る事が出来ます。

▼ 夏にご用心…
多肉植物の多くは、高温多湿の夏に弱り腐れ易いものです。
直射日光を避け、涼しい半日陰で乾燥気味に管理することが大切です。
※ 真夏の直射日光を除いて…じゃんじゃん日光浴させてあげましょう!

**セダムの育て方**

日当たりを好みますが、夏は暑過ぎるので明るく涼しい日陰で育てます。
冬は室内の日当たりのよい場所が理想的です。
日本原産のセダムの耐寒性は0度ぐらいで、関東より南では戸外の
霜の当たらない場所で越冬が可能です。紅葉する種類が多いので、
寒さと日光に当てないと紅葉し難いです。
室内では暖房の当たらない日当たりのよい場所がよいと思います。

* 水やり *

年間を通じて表面が乾いてたら次の日に水を与えますが、
真夏は暑く蒸れやすい事と冬型は休眠するので、
鉢土の表面が乾いてから3日ぐらいしてから水を与えて乾燥気味に管理します。
多湿には弱く、葉に水を蓄えるので乾燥にはとても強く水切れの心配はほとんど要りません。
年間を通じて水の与え過ぎには十分注意してください。